薬局薬剤師として働きながら、「医療×防災」をテーマに発信している、あさひです😊
災害時には、いつもの医療が受けられなくなることがあります。
薬が手に入らない。
通院できない。
自分の病歴や、飲んでいる薬をうまく伝えられない。
そんな状況は、誰にでも起こりえます。
でも、日常の中で少し備えておくだけで、防げることもあります。
わたしが、その中でも大切だと感じているのが「お薬手帳」です。
お薬手帳は、ただ薬を記録するだけのものではありません。
災害時や緊急時には、
自分や家族の命を守るための、大切な医療情報になります。
ただ、現場で働いていると、
「持っているけど、うまく活用できていない」
という方も少なくありません。
だからこそ、この発信では、
・お薬手帳の活用方法
・災害時に役立つ医療知識
・薬剤師だからこそ伝えられる備え
・日常でできる小さな防災
などを、できるだけわかりやすく発信していきます。
防災というと、特別な準備が必要に感じるかもしれません。
でも、本当に大切なのは、
「今の生活の延長線上でできる備え」だと思っています。
少しの準備が、
いざというときの安心につながります。
この発信を通して、
「もしものときに、大切な人を守れる人」
を少しずつ増やしていけたらうれしいです。
また、2025年には「CNPおくすり手帳」も自主制作しました📖
(CNPの二次創作プロジェクトです💡)
イラストは、あけじまD@漫画家 さんに描いていただきました。
かわいいCNPたちのフルカラーお薬手帳です😄
医療に、やさしさと癒しを。
そんな思いも込めています😊
これから、どうぞよろしくお願いします。
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一緒に備えていけたら嬉しいです☺️










記事を拝読し、深く共感いたしました。
病院のマネジメントに携わる中で、災害時の医療体制構築に向き合っていますが、緊急時に患者さんご自身の「お薬手帳」から正確な情報が共有されることは、いざという時の救命やスムーズな治療継続において本当に命綱になると痛感しています。
「日常の延長線上でできる備え」という視点も非常に重要ですね。CNPおくすり手帳のような、患者さんが日頃から愛着を持って持ち歩きたくなる「やさしさと癒し」のデザインは、防災のハードルを自然に下げる素晴らしいアプローチだと思います。これからのご発信も楽しみに読ませていただきます。
貴重な情報ありがとうございます。
先日、良心もお薬手帳の話をしていました。
もう、何年も見ていないので、家の中を探そうと思います。